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みなさんこんにちは!大学四年生の吉川史耶、通称Miaです。 私はアメリカ留学中の2013年、3月27日に神様を受け入れました。クリスチャンになる前の私は、キリスト教のことをお堅い不思議な宗教だと思っていました。そして、寂しがりな性格の私はいつも依存するように、彼氏に夢中になっていました。寂しさを埋めるために隣で確実に愛してくれる人を常に求めていたからです。

留学中のホストファミリーとルームメイトの存在が神様のことを知るきっかけになりました。ホストファミリーも、ルームメイトもクリスチャンという偶然から、彼らと過ごす時間が増える度に自然とイエス様のこと、聖書のことを知る機会が増えていきました。そして、大好きなホストファミリーとルームメイト達が彼らの家族よりも優先して愛そうとしている神様って何者だろう?と思うようになりました。

イエス様を受け入れるきっかけになったことを三つ挙げます。

1 当時付き合っていた彼氏に浮気をされ、精神的なショックが強かったこと。

その時に偶然見つけた聖句が、箴言3章5節から6節の、「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」でした。

この時、私は自分の視野の狭い考え方だけで生きようとしていることが間違っているんだと気がつきました。もしかしたら、神様が必要なのかも、と思った最初の瞬間です。

2 私の知らないところで、色んな人が祈ってくれていることを知った時 ホストペアレンツは勿論、妹たちが小学校に向かう車中で毎日私のために祈っていてくれたことを知った時、とても心が温かくなり、祈りの力をもっと知りたいと思うようになりました。この時から、祈りで支え合うクリスチャンの姿を美しいと感じ始めました。

3 空に綺麗な十字架の雲を見つけたとき 完璧な十字架の雲を空に見つけた時、わたしは授業に遅れまいと全速力で走っていました。これを見つけた時、心がほっと安らいだのを覚えています。私はここにいるよ、って神様が示しているように見えて、心が大きく動いた瞬間でした。

一生裏切らなくて、変わることなく愛し続けてくれる神様をもっと知りたいと思い、私は祈りを通して、3/27にやっと神様を受け入れました。私にとって3/27は一生忘れない、大事な日となりました。

クリスチャンになってからも知らないことだらけで、聖書の知識だけでなく、祈り方も学びました。今までの私の生活が信じたことで変わっていくことに戸惑ったこともありましたが、いつも聖書の言葉が正解を教えてくれました。一番の変化は、何事も祈って感謝したり、解決策を探したり、祈りを中心とした生活になったことです。

帰国直前、東京での教会をGoogleで検索し、帰国から三日後に何となくのフィーリングでTBCを訪れました。アメリカ留学中は、祈るのも家族が一緒、教会に行くのも家族と一緒で、自分から神様との関わりを求めて行動することが本当に少なかったため、帰国後から信仰における全ての選択を自分に委ねられていることに戸惑いましたが、TBCには同世代の学生が多く、明るく優しい人が多かった為、すぐに馴染むことができましたし、また来たい!と思わせてくれました。TBCには学生グループのスモールグループや礼拝があるため、いつも祈り合ったりシェアをしたり、一緒に賛美をしたり濃い時間が持てるので、帰国後すぐに素晴らしい兄弟姉妹と出逢えたことが今の私の信仰生活にも大きな影響を与えています。TBCに連れて来てくれた神様に感謝です!

ノンクリスチャンとして二十年を生きて来て、自分の力ではどうにもならないことや、納得のいかないこと、痛みをたくさん経験してきました。神様に人生のハンドルを渡すことで、気が楽になったり、不可能だと思ったことが神様の恵みで実現したり、本当にちっぽけなことからも神様の愛と力を日々感じます。ヨハネ15章5節「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。」にある通り、神様なしではやっていけない。私はイエス様なしでは成り立たない、そう強く思うからこうしてイエス様を信じて生きています。

これを読んでくださった皆様にも神様の愛がたっぷり注がれますように。

吉川史耶(Mia)